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about the photographs

いい写真を撮りたいと思う。

いい写真てなんだろう?
思い通りに撮れた写真のこと?
思い通りってどんな?

いい写真って気に入った写真とは違う?
気に入ったのはどんなところ?
好きな写真てどんな?

何故シャッターを切るの?

シャッターを切ってフィルムを巻き上げる感触だけを求めている訳じゃないでしょ。
フィルム入ってなくてもいい訳じゃないでしょ。
写っていて欲しい訳だよね。


暗室作業するのだって写ったモノを仕上げたい、カタチにしたいからだよね。
どんな風に?

時々、頭の中でグルグルしている。

具体的な答えがわからない。
少しわかったような気がする時もあるけれど、すぐまたわからなくなる。

どうしたい?

「もっと写真としっかり向き合いたいと思う。」かな?「向き合う」って具体的にどういうことだろう?

ぐだぐだ言っていないでどんどん写真撮れば?!とも思う反面、何というか、前に進めているのか不安?!になるというか…。“不安”は大袈裟かな…“疑問”ぐらいかな?!

あ~何言いたいんだか…。
でも、ちょっと真面目な話…。

コメント

     

そても本質的な問題であり、さらに永遠にループを繰り返す疑問でもあると思います。

僕もりびさんと同じようなことを考えます。それは写真が好きな人ならだれもが思うことなのだと思います。

しかし、僕はあまり考えすぎないようにしています。いえ、考えてはいるのですが、それよりは感じるようにしています。ここで僕の気持ちは若干のカタストロフィを得ます。

カメラに凝る、フィルムにこだわる、暗室で工夫をする、デジタルに新しい可能性を見いだすなど、写真とのつき合い方は十人十色の感がありますが、ここまで考えると、あなたや僕や他の多くの人たちが抱える最初の問題は、非常にパーソナルなそれであり、背中に背負ってとぼとぼ歩いて行かなければならない重みのような気がします。つまり、それから解放されることはないと。

例えば僕はカラーを撮るとき、昔はビビッドな色合いが好きでアグファウルトラなどを多用し、彩度を上げる努力をしていました。今もそれは続いていますが、けど、最近はソラリスというイタリアのバッタモン的フィルムが気に入ったり、川内倫子的淡さが好みの中に深く入り込んできているのも事実です。

それは僕が「感じる」ことであり、それによって自分の好みも変化してきたことに他なりません。非常にパーソナルなものなのです。

僕は不器用なたちなので、絞りがとか被写体深度がとか構図とかが苦手なので、多分フォト検を受けると確実に不合格になると思います(笑)けど、そういった知識がなくとも写真は撮れるし、だからこそ特別なテクニックがなくとも写真は撮れるというポップさが多くの人たちの心を惹き付けているのだと思います。

だから、自分の中でいい写真とは、例えば「LOMOで撮ったフツーの風景がハッとする色味で現像から上がってきたとき」のカンドーやヨロコビに他ならないのです。

つらつらと書きなぐってしまいました。僕はそう感じているというお話です。

     

写真をやっていると誰しも、必ずいつか対面するお題ですよね。
んで、「写真とはすなわち生き様だ!」てな感じになると思うんです。

そうなんですよ。その通り。

いまのりびさんのように思い詰めて、シャッターを押せなくなるのだって、考えようによっては、写真の醍醐味ですよ。

高校生達にも言うんですけどね、写真には悩みがないと面白くないと思うんです。

ぶつかったり、思い詰めたり、悩んだり、時にはカメラを押し入れにしまったりしながら、写真と一生楽しく付き合ってゆくわけですよ。

僕の場合は根っからの能天気なので、そんな風に考えています。

りびさんも、気負わず、今のようなときはチャンスと考えて、少し引いたところから眺めてみるのもイイと思いますよ。

きっと、面白いものを感じ取れますよ。

     

すみません、思った通りでした。さっきふと「あれ、オレ、カタストロフィって書いたような気がする」って思っていて、今確認したらやっぱりそうでした!

恥ずかしー。意味がまったく悲惨になっちゃう。

上のコメントで「カタストロフィを得る」ではなく「カタルシスを得る」でした。

笑ってやって下さいe-350

>ioさん  

笑えないっすよ~e-330
だって「カタストロフィ」って単語が普通出てきますか~?
間違え方が高度過ぎですよ~e-461

ioさんでも同じようなこと考えますかe-451
そして誰もが思うことなのですね。
なるほど。「感じる」ことが大切なのですね。
たしかに偶然撮れた写真の仕上がりが楽しかったりもするし、思い通りに焼けたことが嬉しかったりもします。
シャッターを切る時はきっとそこに何かを見つけたからなんですよね。その瞬間をもっと「感じて」みることでもうちょっと前に進めるのかもしれないという気がしてきました。最近考え過ぎて、「感じること」を忘れていた気がします。

ioさんの「写真との向き合い方」をシェアして頂けてよかったです。頭のグルグルがほどけてきた気がしますe-446ありがとうございましたe-466

>Tofslaさん 

この悩みは尽きない訳ですねe-454

そうか、いろいろありながら一生楽しく写真と付き合っていく訳ですね。まさしく人生そのものだe-284 さすが、指導者の発言は説得力があるなぁ。
ある意味チャンスかぁ…。
なんだか、悩む時間も楽めそうな気がしてきました。
客観的になって、五感をはたらかせて、いろいろなことをキャッチしていこうと思います。

アドバイスありがとうございましたe-466

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りび

Author:りび


モノクロ写真を撮るのが好き。 モノクロ写真を観るのが好き。 カメラとお散歩するのが好き。 シャッターを切る音が好き。 フィルムを巻き上げる感触が好き。プリントの粒子が好き。

相棒カメラ:
Nikon F
BESSA_T
BESSA_R4M
OLYMPUS-PEN EED
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HOLGA 120SF

自宅暗室らしきもの:あり
引伸機:FUJI F670MF

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