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本棚のこやし#01






すっかり忘れていたが、本棚に←こんな本があった 他のモノクロプリントハウツー本よりもう一歩踏み込んだことが載っているみたいだからと思って、以前買っておいたのだ。買った当時はこむずかしくて読む気にならず、いつか読もうと思ったまま本棚の肥になっていたようだ 今なら少しは理解できるかも…。
粗粒子写真のコトとか載ってるし
参考例は トライX ISO3200 D-76 1:5 35度で30分現像とあった。かなり粗い写真。ここまで求めていないかなぁ。でも面白そうだから、一回位試してみよう。


コメント

確かに、今読むと楽しい本ですね。

この本、私も持っています。買ったのは写真部を手伝い始めた4年前だったような。えぇ、あんちょこ代わりです。(笑)

冒頭の暗室の作り方についての話しは読んでワクワクしました。

様々な理論が載っていて、今読み返してみると、自分が銀塩写真を選ぶ理由は心とか気持ちの問題だけではなく、先人達が積み重ね体系化した奥深い技術にあることに確信を与えてくれます。

ところでこの種の書物を読むたび思うんですけど、フィルムとか印画紙の濃度ってどうやったら測れるんでしょう?簡易的にでもいいからH-D線図を書いてみたい!っていつも思うのは私だけ?

前から気になってるんだけど、ヤフオクにカラー透過濃度計って出ているよなぁ... 置き場所無いから手が出ないけど、なんだか欲しい!(病)

H-D線図?!

H-D線図書いてみたいですか~e-451
さすがTofslaさん研究熱心っe-420 、かつ 物欲熱心 (^m^) (カラー透過濃度計ってなんだろう?)

あの図表たちには睡魔を呼ぶ力があると信じてます(爆)というくらい自分にとってはチンプンカンプンですe-274いつか楽しく読めるようになりたいですe-446
ちなみに、HとDは何を示しているのでしょうか~?


HD線図は眠り誘う薬

> ちなみに、HとDは何を示しているのでしょうか~?

H-D線図とは露光量と濃度の関係を表したグラフで、Photoshopで言えばトーンカーブ機能で現れる曲線を想像してもらえれば。

で、HとDは何?と言うことでDは濃度と思っていたのですが、Hが分からない。露光量ならExposureだし。そこでググってみると意外なことが。

HD線図とは確かに露光量と濃度の関係なのですが、名前の由来は、最初にこのグラフを描いた人がHurterさんとDriffieldさんだからなのだそうです。

なるほど。。。

しかし、眠り誘いますか。(笑)

しまったなぁ。

写真部員らに多階調印画紙用フィルターの選び方を説明するのに、いつもこの線図を使っていました。

私は(たぶん)根っからの工学系なので違和感に気づかなかったけど、彼らもかなり眠かったんだろうなぁ。(笑)

HurterさんとDriffieldさん 

えぇ~っ!HDはHurterさんとDriffieldさんなんですか(驚)関係性を理解しやすくなるかと思ったのに…憶えにく…e-263
「Photoshopで言えばトーンカーブ機能で現れる曲線」。なるほど、ちょっと身近になった気がしますe-454

たぶん、学生さんは日々勉強の中で図表に触れていると思うので、免疫力あると思いますよ(笑)

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