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【築地撮影会2本目 DELTA3200】

[タンク]
 1本タンク使用

[現像液]
 液温19℃(データシート上は20℃)
 薬液投入から排出までで10分30秒(データシート通りの数字)
(11分計算=停止液を注入するまでのロスタイムも進行していると考えて)
 初回30秒連続撹拌なし
 1分毎3回転(10秒かけてゆっくりと倒立撹拌)
 ラスト30秒連続撹拌もなし

[定着液]
 液温18℃(19℃の予定だったけれど成り行きで…)
 薬液投入から排出までで13分
 初回30秒連続撹拌なし
 1分毎5回転(10秒かけてゆっくりと倒立撹拌)
 最後30秒連続撹拌なし


初めてにしてはそこそこいけているのではないかと思う
ちょっと「ねむい」かな?暗い場所だったのでシャッター速度が遅くなり手ぶれを起こす事が多かった分、余計にそうみえるのかも。それでもやっぱり2段上がったのでTX400で撮った時より手ブレは軽減されたかな。
絞り解放にしてみればよかった…

delta3200.jpg


このフィルム好きかも(危)…プリント楽しみ

築地_a set on flickr
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【築地撮影会1本目 TX400】

最近?!なのか…思っているよりコントラスト高めに仕上がっていることに気づいちゃったので今回はいつもと違う設定で現像してみた。

[タンク]
 フィルム1本だけど2本タンク使用

[現像液]
 液温19℃
 薬液投入から排出までで8分30秒
 (9分計算=停止液を注入するまでのロスタイムも進行していると考えて)
 初回30秒連続撹拌なし
 1分毎3回転(10秒かけてゆっくりと倒立撹拌)
 ラスト30秒連続撹拌(3回転している時と同じくらいのスピード)


[定着液]
 液温18℃(19℃の予定だったけれど成り行きで…)
 薬液投入から排出までで13分
 初回30秒撹拌
 1分毎5回転(10秒かけてゆっくりと倒立撹拌)
 ラスト30秒撹拌(5回転している時と同じくらいのスピード)


大幅に設定を変えた訳でもないし、いろんな情報を参考にしているのでなんとかなるとは思っていたけれど、今から思えばよくやったなぁ
せっかく撮影会で撮ってきた写真なのに失敗したらどうするつもりだったの?!と問いたい(笑) 


tx400.jpg


いつもより赤っぽいネガになった。赤っぽくなるのは確か何か理由があったと思うんだけど…忘れちゃった… 問題だったコントラストは抑えられた様に思うのだけれど…そもそも雨が降っていたということもあるよ。現像ムラに悩んでいた時、解決策として撹拌をしっかりするだったのだけれど…今回の結果で明らかに撹拌回数は関係ないという事がわかった。

それにしても手ブレ多いなぁ〜(笑) やっぱり400じゃキツいかぁ〜 もっとハッセル様と仲良くなれればマシになったりしないかなぁ〜


今度、天気の良い屋外で撮影してこのレシピで現像してみよう。

築地撮影会

初めての築地。
忙しない早朝、市場はアウェー感120%
とても写真なんか撮れる雰囲気ではなかった
勝手が解らず、目は泳ぐし、腰は引けてるし、まるで異国にいるようだった。とにかくターレーに轢かれない様に、迷惑をかけない様にすることで精一杯

それでもなんとかブローニー2本撮りきった。
(お腹で2回もシャッターを切ってしまったのも含めて

市場内は暗めだからフィルムの選択が難しいという情報を直前に入手した。ブローニーはTX400しか使った事がない。本番にいきなり他のフィルムで撮って上手く撮れるとは思えないのでいつものフィルムでいこうと決めていた。にもかかわらず、用事を頼まれ閉店間際のビックカメラへ行った際、ILFORD DELTA3200を1本手にしてレジへ小走りしてしまった(爆) 買っちゃったんだから使ってみようということで失敗覚悟で2本目はDELTA3200を充填。「現像でなんとかする」となんの根拠も無く…あまり考えずいつもと同じ様に撮ってみた。

DAY 4 :なんちゃってドライマウントプレス機

アルミ複合板に張りつけ乾燥したバライタ紙を朝プレスしようと思っいたのに寝坊してプレス出来ず
乾燥してからおよそ24時間経ってからのプレステストとなった。
若干新聞紙の上で乾燥した時よりもマシに思える様な…然程変わらない様にも感じる…
近々リベンジテストしよう

DAY 3 :なんちゃってドライマウントプレス機

今朝、新聞紙の上で一晩乾かしたバライタ紙両面をケント紙で挟んでプレッサーに入れてみた。1枚は表を上に、もう1枚は表を下にしてみた。(初日の結果から結局プレスの時の圧力?!はあまり関係無さそうなので、単純に保護的要素として厚口ケント紙(中性紙)110Kを採用した。)20分そのまま放置冷却した後、雑誌で寝押し。
12時間経過した状態は初日にフラットニングした時よりもかなり両端のカールが少ない結果となったバライタ紙の向きは表を下に向けた方が若干だけれどいいみたいだ
今夜は新聞紙の上で乾燥ではなく、アルミ複合板に水張りするみたいにスクイージーで撫でつけて乾燥させてみよう

DAY 2 :なんちゃってドライマウントプレス機

12時間程の寝押しでかなりフラットになった1ヶ月寝押しした時と同じくらいかな。1ヶ月が1日に短縮されるっていうのはかなりウレシイ〜でもせっかくだから、あともう"ひとフラット"いきたいなぁ〜。

もう1日寝押しをするっていう方法もあるけれど、なるべく寝押しの時間を短縮するのが目的だから他の方法でも試してみたい

失敗覚悟のプレスなので、今までの失敗プリント(何で捨ててないの?って疑問はスル〜☆)でテストをしている=バライタ紙は完全に乾ききっている状態。アイロンする時、ちょっと湿っているくらいの方がシワがキレイに伸びる…のだから、バライタ紙でも同じ事ではない?の疑問を解決する為に失敗プリントを"しばらく水に漬けて一晩乾かしてすぐにプレス"の行程でやってみよう

DAY 1 :なんちゃってドライマウントプレス機

ズポンプレッサー試してみた。
くりんくりんだったバライタ紙があっちゅう間に伸されるよぉ〜
いい感じ〜期待

予想通り完璧なフラットではなくて長手両端内側に向かってちょっとカールが残る。
圧力不足?と思いイラストレーションボード:KMKケント(両面)2mm厚 を1枚バライタ紙の上に置いてみたりバライタ紙を挟んでみたり、もっと硬質なものってことでアルミ複合板で同じ事をやってみたりしたけれど結果はほぼ同じ
10分プレスして20分そのまま放置した後、一晩寝押しをしてみよう

旬のモノ

20120517153227-47.jpg


やっぱりポイントで買っちゃったないしょだけど…
ズボンプレス機って…、そもそもプレスするって…的な声もあるし、もちろんプロの方々から見ればなんと邪道な…ってことになるだろうし、アーカイバル的観点からいってもよろしくないってことはわかってるんだけど…でもね、とにかく今の段階で必要だなって思っちゃったの


今は作品作る段階じゃないと思ってるし、作品を作りたくなったらその時にそれなりな勉強と処理をするつもりただ、とにかく今はくりんくりんに乾燥されたバライタ紙を一日でも早くフラットな状態にして観たいっ!

現状では寝押しを1ヶ月以上しないとまともに観られないっていうのがモヤモヤポイント。撮ったときの気持ちとか焼いた時の感覚とか全部吹っ飛んじゃって、観た時には次につながるヒントを掴めず、なんだったっけ〜?! なんだかなぁ〜というしょんぼり感のみになってしまって前に進めてない気がする勿論それだけが原因じゃないだろうし解決策も他にもあるかもしれないけれど、ひとつずつ納得して出来るところから解消していくしかないじゃない?! 記録出来るものは記録してあるけどリンクしづらい。やっぱり生モノなんだと思う。旬のモノは旬に食べないと美味しくないのと一緒じゃないかな?!

とにかく試してみようじゃないっ
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Author:りび


モノクロ写真を撮るのが好き。 モノクロ写真を観るのが好き。 カメラとお散歩するのが好き。 シャッターを切る音が好き。 フィルムを巻き上げる感触が好き。プリントの粒子が好き。

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