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ポチッ☆







あれれ?勢いでポチッっちゃった(爆)
写真展終わった頃にって話は?中古は?

買うこと決まってるんだし2、3日早まっただけでしょ~
こういうのは盛上がってる時に買うのが楽しいの~

その写真展はいよいよ明後日からです~
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やっぱりブローニー2本用タンクが欲しい

最近はブローニーで撮ることが多い。
12枚なんてあっというまじゃないかと思っていたけれど意外とチョウドイイみたい。36枚だとなかなか終わらなくて焦って無駄なカットが多くなったりするのに比べて、じっくりゆったり構えられる。12枚x2本がお散歩カメラの定番になりつつある。
35mmの時は36枚じゃなくて24枚撮りにすればいいんじゃない?って話はまたいつか

現在所有している現像タンクは1度にブローニー1本しか現像出来ないので、2本以上現像する時はもの凄く時間がかかってしまう。

液温調整→現像→洗浄→乾  燥→現像→洗浄→乾  燥→現像→洗浄
           液温調整       液温調整

毎日1本というのも面倒な話だ
となると、やはり2本用タンクを入手するしかないっ

2本用タンクだと撹拌の具合がまた変わってくるんじゃないかと思う。
せっかく1本タンクで失敗なくブローニーを現像出来る様になったところなのに…。
また試行錯誤と失敗を繰り返すのかと思うとちょっと腰が引ける。けれど失敗を恐れて立ち止まっていたら何も始まらない 

やるしかないでしょ

写真展が終わる頃に丁度到着する様にポチろう
リールは新品買うとしてもタンクは新品じゃなくてもいい様な気もするなぁ(悩)

【近日発売】写真がもっと好きになる。 ー写真を観る編。-




楽しみです
オレンジの本の横に並んだら素敵っ
続編発売を記念して(笑)
再読中

【まとめ】革貼りに使ったモノたち

IMG_2303.jpg


→ → 奥左から → → → → → → → → 

速乾ボンドG103
革を本体に貼付けるための速乾ボンド
今回購入したけれど使わなかった。


クリーニングエージェント 容量100ml
糊跡などのクリーニングや革を剥いだりするのに使用 
アルコールならあったのだけれど、多少成分に違いがあってカメラに悪影響があったら…と思い購入。左右の革を湿布方式で剥いでも十分な量。3分の1は残っている。
Japan Hobby Toolで購入


ウエス(ボロ布)
アルコールを染みさせて糊のクリーニングや湿布に使用
柔らかめの綿生地がオススメ




→ → 手前左から → → → → → → → →

カッター定規
型紙や革のカットに使用


ノギス
型紙を作る時に細かい部分を測るのに使用


デザインナイフ
型紙や革の曲線部分のカットに使用
いわゆる普通のデザインナイフで十分。
 刃は新しいものに替えるといい!


ピンセット

革を貼る時など細かい作業に使用
会社の借物


注射器

皮を剥ぐ時に革と本体の間にアルコールを注入するのに使用
会社の借物


カワスキ(非売品)
革を剥ぐのに使用
幅が狭く小回りが利いて便利。
 材料:カッターの刃と割箸とビニテ



マイナスドライバー
3本
アクセサリーシューの金具やストラップの為の?!金具を取り外すのに使用


カッター
型紙や革の曲線部分のカットに使用





→ → その他写真に写っていないモノなど → → → → → → → →




カッターマット

カット作業のときあると便利






紙両面テープ
型紙を革に固定するのに使用





インクジェットプリント紙
型紙を作るのに使用
曲線を無理なくカットできるいい厚み0.23mm
革をカットする時も刃を紙に当てて沿わすのに十分な厚み






貼り革



革張り作業

やっと最終工程の革張り

緊張するけど一番楽しみにしていた作業

そういえば今まで1回も触れていなかったけれど、今回は左右のみの革張替えだ。
正面と裏蓋の革はしっかり張りついているのでそっとしておくのが懸命かと…
ってことは、左右と表裏で革のテクスチャーが違うことになる…え?いいんですかっアリなんですかっって疑問もあるのだけれど、とりあえずやってみましょ、ねっ

購入した革で左右型が3セット分取れるので2回ずつは失敗出来る(爆)ので気持ちに余裕~

cut.jpg

作っておいた型紙を紙両面テープで革に動かない様に固定。
余った部分でまずはカットの練習。思っていたよりも革が柔らかく力を入れずにスーッと切れる(喜) 曲線もスムーズにいけそうだ。


慎重にカット本番



本体に当ててみて隙間なくピッタリ切れている事を確認

cutlr.jpg

とうとう張る作業~!
さて、ボンドで張るのか、革に付随してきた強力両面テープで貼るのか…(迷)

IMG_2264.jpg

ボンドの方がしっかり張りつきそうな気がする。でも上手く張れるのか?このボンド、本体面と革面と両方にボンドを塗って乾いたところで合わせ張るというタイプ。
完全一発勝負じゃないか
ちょっとでもズレたりしようものなら、やり直すにはボンドをキレイに剥がすところからだってことだ… 試しに端切でシュミレーションしてみたけれど、どうにもこうにも出来る気がしない 一眼とか、レンジファインダーみたいに長方形の革を端から張っていくだけなら出来そうな気がするけれど、丸くクリ抜いたところを合せようとしている間に他のところにくっついたりズレたりするでしょ

両面テープに決定!

両面テープに型カットした革を貼って余白をカット。

ryan.jpg

本体接着面を再度アルコールで拭いていざっ!

片側を本体に接着しない様に持ってもう片側をピンセットで摘んで形に添って慎重に貼り合わせていった。ちょっとズレてきたらゆっくり剥がしてもう一度貼り直すことが出来てよかった。けっこう両面テープ丈夫みたい。革自体も柔らかいので多少伸びるので微調整出来た。

あっという間に完成っ!

いいんじゃな~い

楽しい作業はあっという間(笑)やっぱり剥ぐのが一番大変だったなぁ~と眺めていたところ若干気になる部分が… 右側のダイヤル?!周りの曲線というか曲面というか多角形というか…もともと本体が微妙な形のところなので革が多少のっかってしまっていたり隙間とのバランスが微妙に悪くて気になってきちゃった

はて…やり直したところで今より上手くいく可能性は50/50…(悩)












少しは進歩しているであろうことに賭けてみることにした


紙型をもう少し神経質にチェックして調整(笑) 隙間の部分は焼付け黒塗装が多少剥げてきているのもおかしく見える要因…。ごまかす為には黒くしたいけれど同じ様な塗装をする事は難しいので、カッティングシート(耐候性)を細くカットして曲面に沿って貼ってその上から革を貼ることにした。

zero1.jpg

かなり苦戦


カッティングシートの上に革が貼りついてしまうと2度と剥がす事が出来なかったので予定の微調整をすべてこなす事が出来なかった 
でも前回に比べれば劇的進歩でしょ~上出来っ上出来っ

done1.jpg
done2.jpg




左右と表裏で革のテクスチャーが違うのも全然気にならない!
ていうか何が?!って言いたい(笑)

カメラ復活ですっ!
はすぐそこ!写真たくさん撮るぞ~



革剥ぎ作業

いよいよ革の張替え作業開始!

完全に革が硬化しているので端の方から革を摘んで1枚モノでぴろ~んと簡単に剥けたりしないことは解っていた。手荒な事はしたくないとはいえ、ココはどうしたってカワスキが必要だ。ただ市販のカワスキは幅が広過ぎて小回りが利かず余計なところまで傷つけそうだ。だったら小回りの利く幅のカワスキ作っちゃうしかないよねってことで作ったのがコレ↓↓↓

kawasuki.jpg


割箸にカッターの刃をビニテで巻いただけ(爆)
一応、角度や持ちやすさが考慮されてるスグレモノ

本体と革の間に刃を入れて隙間を作って注射器でアルコールを注入。
接着剤が少し柔らかくなったところで再度本体と革の間に刃をいれて少しずつ革をめくっていく。めくっていくというよりは引っ掻いて革を粉々にしている感じ。

かなり手ごわい

10mm角程度を剥ぐのに30分は有にかかっている…
これじゃ何日かかるのかわかったもんじゃない

完全に失意喪失

何かもっと楽に早く剥ぐ方法は無いものか…
確実に接着剤はアルコールで柔らかくなっている訳だから…
革も少し柔らかくなっている様な…
いつかは終りがくるからと言い聞かせながら…


20mmx30mm程度に裂いた布にアルコールをひたひたに浸して革の上にしばらくのせておいてみた。柔らかくなっている表面だけ削ってみるとするんっと捲れた。とってもいい感触革を一気に本体から1枚モノで剥ごうとするのではなく、鉛筆削りや木版画を作る要領で革を薄く削っていってみた。

hagu.jpg

早い!早いよっ!湿布方式!

希望の光がっ

削っている間に他の場所に湿布しておいたら次々削れる!一番下の層の本体と接着材の部分はねっちょりしているのでアルコールを足して慎重にゆっくり刃を滑らせればキズも最小限!

どんどん削れていくのが面白くなって手が止まらなくなって結局一晩で両面剥がし終えてしまった


最後に細かいカスをミニカワスキで削ってアルコールで拭いて完成っ

zero3.jpg
zero2.jpg





革剥ぎ作業にかかった時間 = 6.5時間


お知らせ

第3回写真展『わたしの東京2012』が開催されます
主催:東京観光写真倶楽部

会期:2012年3月23日(金)~3月27日(火)
会場:東京都庁45階 南展望室


2度目の参加です
いろいろな顔の東京と光に溢れた写真展です。
お近くへお越しの際にお立寄り頂けると嬉しいです


詳細はこちら→PDF
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りび

Author:りび


モノクロ写真を撮るのが好き。 モノクロ写真を観るのが好き。 カメラとお散歩するのが好き。 シャッターを切る音が好き。 フィルムを巻き上げる感触が好き。プリントの粒子が好き。

相棒カメラ:
Nikon F
BESSA_T
BESSA_R4M
OLYMPUS-PEN EED
bbf(blackbird,fly)
HOLGA 120SF

自宅暗室らしきもの:あり
引伸機:FUJI F670MF

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